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【ナイトクラブ】クラブに着て行く服装ジャンル

クラブに着て行く服装

毎夜、多くの出会いが生まれるナイトクラブでは、様々な楽しみ方があります。

純粋に音楽を楽しみに来る人、豊富な種類のお酒を嗜む人、そして、なんと言っても男女の出会いを求めに来る人は、もっとも多い目的の一つと言えるでしょう。

そんな時、男性は気になる女性に初めて声を掛ける上で、”第一印象”はとても重要になります。

どれだけのイケメンでも、どれ程に会話が上手くても、着ている服装がイマイチだと好感を持って貰えないのです。

今回は、ナイトクラブに着て行く服装について詳しく解説していきます。

ドレスコードについて

格式の高いパーティや高級なレストランでは、ドレスコードが決められており、ナイトクラブも例外ではありません。

特に、六本木の高級ナイトクラブである「V2 TOKYO」を基準で考えると、「スマートカジュアル」を採用しています。

ドレスコードは、上記の様に段階的に分けられ、1番厳しい種類で「フォーマル(正装)」になっています。

ドレスコードの中でも、「スマートカジュアル」は、カジュアル過ぎない正装を指し、高級ナイトクラブの基準もここに合わせている所が多くなります。

クラブに着て行っては行けない服装

必ずしも全てのナイトクラブに、ドレスコードが規定されている訳ではありませんが、有名店の殆どに、ドレスコードは定められています。

・タンクトップ
・サンダル
・スウェット

特に上記3つは厳しく、お店にとってそぐわない服装として入店拒否される事が多々あります。

・タトゥー
・ハーフパンツ
・ダメージジーンズ
・ジャージ生地

もっと厳しいお店になると、上記の様な服装やタトゥーも入店拒否を促されます。

オシャレは自由ですが、お店のルールに沿ったドレスコードで遊びに行きましょう。

ナイトクラブに合うファッション

オススメのファッション

① スーツ
② きれいめカジュアル
③ モード
④ スポーティー

① スーツ

全ての男性に似合うのが「スーツスタイル」と言えるでしょう。

ビジネスシーンからファッションスーツなど、一言にスーツと言っても多くのスタイルが存在し、様々な着こなし方があります。

スーツスタイルは、クラブにおいても女性からはビシッと決まった格好良い印象を与える事が出来ます。

代表的なブランドポールスミス、ベルサーチ
② きれいめカジュアル

ナイトクラブでも人気のスタイルが「きれいめカジュアル」になります。

具体的な定義はありませんが、良く目にするのは、Tシャツにジャケットを羽織り、清潔感のあるカジュアルスタイルがイメージし易いでしょうか。

ナイトクラブのドレスコードでも、スマートカジュアルが推奨されている場所が多く、清潔感のあるきれいめカジュアルであれば問題なく入店が可能でしょう。

代表的なブランドZARA、GU、UNIQLO
③ モード

「モード」とはフランス語で流行を表します。
服装だけでなく髪型も含め、モデルの様な細身の男性に似合うのが印象的です。

クラブにおいても、20代前半を中心に人気のあるファッションスタイルになります。

代表的なブランドディオール、セリーヌ、ジバンシィ
④ スポーティー

最近、流行りのスタイルが「スポーツファッション」です。

ボディラインがはっきりと見えるタイトなジャージに、パーカーやジャケットを着るスタイルがイメージし易いかと思います。

動きやすく、ラフな印象であるのと同時に、シンプルに格好良いファッションである事から人気の服装と言えるでしょう。

しかし、ドレスコードが厳しいナイトクラブだとジャージ素材の服装の入店が出来ない場合があるので、事前にお店に確認を取る必要があるでしょう。

代表的なブランドアディダス、ナイキ、プーマ

クラブで着て行く服装のポイント

クラブに来て行く服装は、決してハイブランドの物である必要はありません。

大切になるのは、服装に”気を遣う”事です。
3つのポイントを確認していきましょう。

① 綺麗な靴を履く
② 個性を出し過ぎない
③ 自分の体型に合った着こなし

① 綺麗な靴を履く

おしゃれは足元から気を使いましょう。

クラブは店内が暗いので、気付かれ難いですが、明るい所に出た時に汚れた靴を履いていると、女の子からはマイナスポイントです。

高価な靴じゃなくても、清潔感を保つ努力をしましょう。

② 個性を出し過ぎない

服装を気にする事は大切ですが、個性を出し過ぎるのは危険です。

個性的なファッションは、相手から見た時に良し悪しがハッキリ分かれ、自分の気になる相手が必ずしも、自分のファッションが好きとは限りません。

必要なのは相手への第一印象なので、先ずは万人受けをするシンプルな服装が効果的かもしれません。

③ 自分の体型に合った着こなし

自分の体型に合った着こなしを考えましょう。

人はそれぞれ体型に違いがあり、細身の人や太っている人、身長の高い人から低い人と様々です。

自身に合わない服装を着ると、相手に違和感を与えてしまうので、「人から見られる」意識をすると良いでしょう。

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