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【ナイトクラブ】クラブに持って行く物と持って行ってはいけない物

ナイトクラブで遊ぶ上で

深夜の繁華街、音楽やお酒を楽しめる空間のナイトクラブには、何を持って行く必要があるのでしょうか。

必ず必要になる物から、あったら便利な物、又、逆に持って行ってはいけない物まで確認していきましょう。

特に必要な物に関しては、持っていない場合にお店に入れないリスクも出てくるので、注意が必要になるのです。

ナイトクラブに必要な物

具体的にクラブで必要になる物は何があるでしょうか。

クラブに鉄板で必要な物

① 身分証(ID)
② 現金
③ その他

① 身分証(ID)

一つ目に必要になる物が、「身分証」です。

ナイトクラブは、深夜帯にアルコールを提供するお店になる為、未成年の入場が基本的に出来ません。
また、何かトラブルが起きた時に、自身を証明できる物を持っている必要があるので、明らかに年齢が超えてる外見でも、身分証の提示が必要になる場合があるのです。

【具体的に必要な身分証】
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード(住基カード)
・マイナンバーカード

上記は、国から発行がされている顔写真付きの身分証になるので、間違いありません。

もし、無い場合はお店によって、下記の身分証で入れる可能性もあります。

・健康保険証
・学生証

「健康保険証」と「学生証」を併せる事で本人確認を行います。

② 現金

ナイトクラブで使うお金は、主にエントランス料金(入場料)とバーカウンターでドリンクを頼む時です。

キャッシュレス化が進んでいる昨今ですが、多くのナイトクラブは、まだ現金(キャッシュ)での対応が多くなっています。

もし、キャッシュレス決済を希望するのであれば、遊びに行くお店が対応をしているか、事前にホームページを確認をしておく場合が必要になります。

③ その他

① 身分証、② 現金を持っていれば、最低限ナイトクラブで遊ぶ分には、事足ります。

しかし、+αで持っておくと便利な物を紹介していきます。

携帯(スマホ)

ほとんどの人が、スマートフォンを持っているかと思いますが、ナイトクラブでは様々な用途で使用されます。

単純にお店で出会った人と連絡先を交換する事から、お店のスタッフさんと仲良くなり、次に来た時に「ゲスト」を取ってもらう事でも活用可能です。

ゲストを取ると、ディスカウントや優先入場、ドリンクサービス等、お店によって様々な特典が貰えます。

ライター

ナイトクラブは、ほとんどが分煙されていますが、タバコが吸える空間も存在します。

喫煙者では無くても、ライターの貸し借りは話しのキッカケとして、大きく役立つので、ナイトクラブで多くの出会いを求めてる人には、良いアイテムになるでしょう。

ナイトクラブに持って行ってはならない物

ナイトクラブに入店する上で、持って行ってはいけない物が何点かあります。

危険物

凶器や刃物など、危険を及ぼす物を持っての入店は出来ません。

ナイトクラブの様な不特定多数の人が集まる空間では、どんなトラブルが起こるか想定できないのです。

ましてや、アルコールが提供される場所なので、人によっては、過度な飲酒によって理性を失う危険性もあり、取り返しのつかない事が起きてしまうかもしれないのです。

入場の際に、入念な身体検査と手荷物チェックが行われ、危険を事前に取り除かれます。

飲食物

ナイトクラブは、原則的に飲食物の持ち込みは出来なくなっています。

クラブのドリンクや食べ物は、市販の物よりも割高に設定されており、お店にとって大きな収入源となっています。

店内に食べ物や飲み物を持ち込まれ、飲み食いをされるとお店の売り上げは、下がってしまうのです。

ロッカーやクロークに預ける、場合によって没収される場合もあるので、持ち込みには注意をしましょう。

その他

その他にも、ガムやサプリメント等も場合によっては、持って入店する事が出来ません。

ガムは店内の美観を保つ為、サプリメントは、危険ドラッグの持ち込み防止が考えられます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
お店の利益は勿論ありますが、多くのお客さんに楽しんで貰う為に、必要な物と不要な物を分けているナイトクラブは、安心と安全を考慮した考え方でもあります。

上記に説明して来た内容は、全てのナイトクラブのお店に当て嵌まる訳では無いので、事前にお店に確認を取るとスムーズな入場が出来るでしょう。

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